東京で働きたい!でも、どうしていいか分からない…。

入社前は地元の兵庫で営業職として働いていました。
しかし、東京への憧れが強かったので、「いずれ上京したい!」とは思っていましたね。
とは言うものの「東京で何をするか」はまったく決めていなかったんですが(笑)

今思えば、それも仕方がないのかもしれません。
生れてからずっと兵庫県に住んでいましたし、東京に親戚や友人はゼロ。
漠然と東京で働きたいとは思っていましたが、具体的なイメージが湧かなかったんですね。
地元で働きながら、東京の求人を調べてはいましたが、
今ひとつ飛び込む勇気が出ませんでした。

そんなころ、登録していた転職サイトに、当社の記事が掲載されているのを知りました。
新人研修のカリキュラムが丁寧に組まれていて、独り立ちまでの「助走期間」を
しっかり確保してくれることに興味を持ちました。
なにより、それほど手厚い育成をしてくれる会社なら、
東京を知らない自分のことも、受け入れてくれるだろうと思い、応募を決めました。

「地方から出てくる”やる気”」を評価してくれた。

その後、面接が決定したのですが、ふと心配になったのは
「標準語で話さないとダメなのかな?」ということでした。
それまでは地元に住んでいたので、方言まじりに話すのが当たり前でした。
東京の、しかも営業職を希望しているのに、
流ちょうに話すことができないのは致命的に思えて、
不安を残したまま当日を迎えることになりました。

面接ではたどたどしい標準語で質問に答えました。
社長と現在の担当上司である営業部長が面接官でしたが、
言葉遣いを気にするのに精一杯で、
何を尋ねられたかはあまり覚えていません。

ただ、どうしてもモヤモヤを解消しておきたくて、
面接の最後に「訛りがあっても大丈夫ですか?」と質問しました。
すると社長も営業部長も「心配することじゃないし、
それよりも、地方から出てくる“やる気”のほうを評価するよ」と言ってくださり、
ホッとしたのを覚えています。その印象が強く残っていたので、
後日内定の連絡をいただいたときも、
「お願いします!」と即座に答えることができましたね。

「カタチだけ」じゃない研修制度。会社全体で育成をサポート。

現在、入社から約8か月。まだまだ分からないことばかりですが、
コンビニエンスストアや飲食店、建築会社など幅広い業界のクライアントを担当し、
日々成長を感じながら、仕事ができています。
これもひとえに、求人広告に書いてあったとおりの、充実した研修があったからだと思います。
入社直後の座学では、営業部だけでなく、代理店部、制作部といった各部の皆さんから、
求人広告にまつわる幅広い知識を学びます。

その後も、上司や先輩との営業同行の期間が設けられていて、
座学では得ることができない現場のノウハウを、自分のペースで身につけていくことができます。
またこの期間中に、たくさんの先輩とコミュニケーションできるので、
独り立ちした現在も、商談や提案内容についてのサポートが得られやすく、
「カタチだけの研修」とは大きく異なる、貴重な時間を過ごすことができました。

今後の目標は、現在のクライアントとの関係をより深めることです。
まだ、訛りが抜け切らなくてお客さまにからかわれることもありますが(笑)、
そんな部分も関係構築の武器にして、前向きに仕事に取り組んでいきたいと思います。

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